朝食を固定化するメリット5つ|共働き家庭におすすめの理由

生活
記事内に広告が含まれています。

「朝ごはんを考えるのが地味にストレス…」

「朝は時間がなくてバタバタする!」

共働き家庭では、こんなことを毎日思う人はきっと多いですよね。

我が家では朝食メニューを固定化してみたら、想像以上に楽になりました!

この記事では、働くママにこそおすすめしたい“朝食固定化のメリット5つ”をご紹介します。

朝食メニューを固定化すると、なぜラクになるの?

朝食の固定化とは、「平日の朝は、このメニューにする」と決めてしまうこと。

メリットの根本は、
“毎朝の意思決定がなくなること” にあります。

朝は「やるべきこと」がとても多い時間帯。
その中で「何作る?」という判断がひとつ減るだけで、心がとても軽くなります。

子育てられママ
子育てられママ

とにかく、朝って”考えること”が多いんです…!

また、手順も食材も決まっているため、準備も片づけもスムーズ。
“習慣”になることで、時短にもつながります。

ここからは、朝食を固定化することで感じた5つのメリットを詳しく紹介します。

メリット①|朝の家事時間が短くなる

朝は忙しので、家事にかかる時間を少しでも減らしたいですよね。

ここでは家事時間が短くなる理由を説明していきます。

同じメニューだから準備がスムーズ

メニューが固定化されているので、準備もスムーズにできます。

毎日同じものを作るので、手順や段取りが固定化され大体10分ほどで朝食が作れるようになりました。

朝食を作る時間が短くなると、朝のバタバタも軽減されます。

洗い物量も安定する

使う調理器具やお皿も毎日同じなので、洗い物の量も安定します。

我が家の場合は、食洗機対応の調理器具や食器を使用しているので、1回分の食洗機に収まる量になっています。

後片付けの手順も固定化されると、時間の短縮に繋がります。

メリット②|買い物の手間が減る

買い物もできるだけ手短に済ませたいですよね。

買うものが決まっているので、買い物の手間も減らすことができます。

買うものが固定化され、悩まない

朝食メニューが決まっているので、買うものに悩む時間がなくなりました。

ストックが切れそうになれば、すぐに気がつくので在庫切れを防ぐことができます。

買い物時間を減らすことができたのは、かなり嬉しいポイントです!

無駄買いが防げる

買い物に行くと、ついつい他の商品も気になって手に取ってしまいますよね。

買うものが決まっていると無駄買いを防ぐことができ、結果的に節約にも繋がりました。

メリット③|子どもが食べやすい習慣ができる

毎日同じだから安心して食べられる

子どもって、いつもと違うものや新しいものを出すと食べなかったりしますよね。

子どもは”いつもの味”が好きなので、安心して毎日朝食を食べてくれます。

食べムラも乳児期はかなりありましたが、だいぶ改善されてきました。

食事のリズムが整う

「朝はこれ」という習慣がつくと、子どもも食事のモードに入りやすくなります。

平日の朝は、一定のリズムで過ごせるのもメリットです。

メリット④|栄養バランスを整えやすい

朝食は1日の始まりなので、特に栄養バランスに気をつけています。

朝食を固定化することで、栄養バランスを考える手間も省けました。

固定メニューだから改善点が分かりやすい

朝食が日によってバラバラだと、栄養バランスの足りない部分に気づきにくいですよね。

固定化すると、
「タンパク質が少ないかも」
「フルーツをプラスしたほうが良さそう」
など、改善ポイントが見えやすくなります。

栄養管理がしやすいのは、子育て家庭にとって大きな安心材料です。

忙しい朝でも“最低限の栄養”が確保できる

毎日同じだからこそ、「これだけ食べてくれたらOK」という基準が作れます。

朝のバタバタ中でも一定の栄養がとれるのは、とても心強いですよね。

メリット⑤|ママの心の余裕が増える

朝のイライラの原因って、実は「やることが多いのに時間がない」ことよりも、“考えることが多すぎる” ことだったりします。

メニューを固定すると、ひとつ悩みが減り、その分だけ気持ちが軽くなります。

  • 子どもとの会話が増える
  • 家を出る前のバタバタが減る
  • 朝から叱らなくてすむ

こんな変化もあり、ママの精神的な負担がかなり減りました。

ママの心の余裕ができることで、朝の少しの時間でも子どもと楽しく過ごせるようになりました。

わが家の朝食固定メニュー例

我が家の朝食メニューは「基本セット+パンorシリアル」といった形です。

基本セットって何?と思いますよね。

基本セットはこちらです。

  • サラダ(レタス、トマト)
  • 目玉焼き
  • バナナ
基本セット(この日はチーズもつけてあります)

バナナは1本を4人で分けています。

小さいお皿は子どもたちの分

この基本セットに、食パンかシリアルをその日に選んで食べる形にしています。

自分で選べるようにすることで、食への意識が高まりました!

基本セット+シリアル+ミロ牛乳(5歳の子どもの朝食)
基本セット+食パン+コーヒー(ママの朝食)

フルーツは基本的にはバナナですが、キウイやブドウなど季節のフルーツを使うこともあります。

朝食固定化の注意点・デメリットも紹介

どうしても同じメニューだと飽きてしまったりします。

家族の好みに合わせて”ゆる固定”がオススメです。

マンネリ化しやすい

同じメニューでは飽きてしまい、食べる楽しさがなくなってしまう可能性もあります。

我が家は休日はパンケーキを焼いたりして楽しんだりしています。

また、ヨーグルトやプルーンなど、時々追加でメニューを増やしたりしてマンネリを防いでいます。

栄養が偏る可能性がある

毎日同じメニューでは栄養が偏る可能性もあります。

追加食材で栄養のバランスを取れるので、ガチガチの固定でなくてもいいと思います。

朝ご飯の時にあまり野菜を食べなかったら、夕食は野菜多めにするなど、トータルバランスで考えるようにしています。

まとめ|朝食固定化は、働くママの味方です

共働き家庭の朝は、本当にバタバタで大忙しで心の余裕もなくなります。

朝食を固定化することで、「時短・ストレス減・子どもが食べやすい」という3拍子が揃います。

楽に続けるということが大切なので、平日3日だけとかでもいいのでやってみてもらえると嬉しいです。

タイトルとURLをコピーしました